自分にあった学習方法を模索する

今まで色々と学習をしていて学習方法の合う、合わない、本でも読みやすい、読みにくいなど様々な事があったので学習方法を模索する意味で原因の追求と自分にあった学習方法を模索する方法をまとめてみました。


学習しにくい原因

学習しにくい、覚えにくい原因を調べてみました。

調べて行き着いたのが学習障害です。

学習障害は以下の6項目に問題があることを言っております。

  • 聞く
  • 話す
  • 読む
  • 書く
  • 計算する
  • 推論する

学習障害ではなくてもこの6つの能力に関して学習障害にならない水準で、人によって得手・不得手があるはずです。

僕は「自分の得手・不得手を理解すれば学習効率が上がる」と考えてみました。

例えば「聞く」より「読む」の能力の方が高いのであれば授業を聞くより教科書を読むほうが学習効率が高い可能性があると思います。


自分にあった学習方法を考えてみる

自分にあった学習方法、学習しやすい方法を考えてみましょう。


本を使って学習する場合、本の内容ももちろん大事ですが、以下の事にも自分は重点を置いています。

  • 携帯性(本の大きさ、携帯性)
  • フォント(文字の方向、フォントサイズ、使用フォント)
  • 色(紙、文字、図形)

ガッツリ机の上で学習したい人なら携帯性を考える必要はありません。

でも、「読みたい気分の時に読む派」ですと手元にあれば気分になったらいつでも見ることが出来ます。


フォントよってに可読性が違うので読みづらいフォントで読み続けるのは苦痛になることがあります。


色もモノクロ、フルカラーなどに読み取る側としては辛いことがあります。

人によってはカラーになると図が読み取りづらい人がいます。

例えばフルカラーで白背景に黄色文字など読み取りづらくなります。


本の利点は付箋やマーカー、書き込みが可能な事です。

これも人によっては学習しやすさに繋がります。


動画

動画を使って学習する場合、以下の事にも自分は重点を置いています。

  • 視聴機能(動画スピード・字幕)
  • 演出(字幕・図)

視聴機能は動画視聴機能で話し手が早かったり・遅かったりする場合にスピード調整を使用します。

聞き取りづらい単語などは字幕などで表示されていないと後々、検索する際に苦労することがあります。


重要な単語や聞き取りづらい単語を字幕に出してくれるかどうかで学習のしやすさが変わります。

データ情報が全て口頭だと想像しにくく、わかりづらくなるため図が入ったりするかで理解しやすさが変わります。


声は人それぞれなのですが、例えば聞き取りづらい声(発音)だと頭に入ってきません。


視聴覚に訴えてくる学習効果は高いと思います。


教えてもらう

僕の経験上、教えてもらうのが一番良いです。

何せわからないところは聞けばある程度答えてくれます。

ただ、これだと本や動画と違いコミュニケーション能力が必須になります。

  • 教える側の理解力
  • 教える側のコミュニケーション能力
  • 教えてもらう側のコミュニケーション能力

教える側が教える内容についてどれほどの理解力があるかが問題になります。

教える側が間違った知識ですと自分が間違ったまま覚える可能性があります。


教える側、教えてもらう側のコミュニケーション能力が低いとコミュニケーションコストが高くなります。

例えば教えてもらう側が「何か動かない」と言うだけの人だったり、教える側が「#include は【おまじない】だよ」とか言ってしまって、聞きたいこと、やりたいこと、教えたいことが言語か出来ないとコミュニケーションコストが増大します。


実際に質問すれば返ってくるのは理解出来る可能性が上がります


まとめ

僕個人の身になる勉強は「本 > 教えてもらう > 動画」という順番になります。

やはり内容に大きく左右される面はありますが、年齢的に動画で学ぶという慣習がなかったということもあるかと思います。


また、見やすいより自分が記憶する際に文章や図、動画、体験などどれが覚えやすいか、わかりやすいかの考慮をするといいのかもしれません。


0 件のコメント :

コメントを投稿